リフォームや外壁塗装の見積もりは、
「何にいくらかかっているのか分かりづらい」と感じたことはありませんか?
実はその理由はシンプルで、
👉 利益の仕組みが見えにくい構造になっているからです。
この記事では、見積もりの裏側にある
お金の流れと利益の仕組みを分かりやすく解説します。
まず前提として、
見積もりはこう構成されています👇
材料費
+
人件費
+
諸経費
+
利益
=
見積金額
問題は、この中の
👉 「利益」部分が見えないこと
です。
実は利益は、
👉 明確に「利益」として書かれていない
ことがほとんどです。
代わりに
といった形で、
分散して組み込まれています。
👉 だから見抜きにくい
同じ外壁塗装でも、
👉 100万円の業者
👉 150万円の業者
が存在する理由はこれです👇
👉 利益の取り方が違う
この違いで
大きな価格差が生まれます。
👉「外壁塗装 一式」
この表記の怖さはここです👇
👉 原価と利益の境界が消える
つまり
👉 一番コントロールしやすい部分
よくあるのがこれ👇
👉 高グレード材料の提案
理由は
👉 利益率が高いから
例えば
👉 同じ工事でも利益が増える
👉「諸経費」
ここも重要です。
本来は
👉 管理費・交通費など
ですが、
👉 利益を調整する枠
として使われることもあります。
👉「50万円引きます」
これも裏があります。
👉 最初の価格が高く設定されている
つまり
👉 値引き前提の価格設計
理由はシンプル👇
👉 情報の非対称性
この差があるため、
👉 価格の自由度が高くなる
重要なのはこれ👇
👉 利益があること自体は当然
問題は
👉 その中身が見えないこと
です。
やるべきことはシンプル👇
✔ 内訳を確認する
✔ 相場と比較する
✔ 不明点を聞く
これだけで
👉 不自然な利益構造は見えてきます